生ワカメ

生ワカメ

今日は天気が良くベランダから海を眺めていると、海に沢山の人が入っている。

みんな腰を曲げて海から何かを取っている様子です。

「何をしているんだろう?」と思って、海へおりてみました。

皆さんの様子を見てみると「ワカメ」をとっていたのです。

その中の老夫婦の方々が「今時期は美味しいワカメが取れるから、あんたも海に入ればいい」と誘ってくれたので、ワカメ取りに参加してみました!

東日本大震災から一年。

正直海に入るのはちょっと勇気がいりました。

海に放射能が流れて、どこまで汚染されているかなんて分かりませんから、公表されていない事実があるんじゃないかな…と不安に思ってしまって。

しかし頭の固い事言わずに(笑)

今日は皆さんと楽しくワカメとり!

気持ちを切り替えて今年始めての海に着水!

まだまだ冷たい海のお水の中で、太陽の光だけが温かい☆

ワカメをはじめとする色んな海草が沢山あって楽しい!

ワカメは袋いっぱい取れました。大漁です!

生のワカメは茶色くてゴツゴツしていて「自然」そのものです。

これを家に持って帰って熱湯で茹でると「パーっ」と鮮やかな緑色に化学反応を起こします。

この鮮やかな緑色になったワカメをよく絞って水切りして冷凍しました!

なんせとても量が多かったので、すぐには食べきれないくらいありましたから。

新鮮なまま冷凍してゆっくり料理に使いたいと思います。

福島原発の放射能の問題があってから海のものは避けるようにしていましたが、実際の所どうなんでしょうね。

ワカメは一度熱湯で茹でて洗うから大丈夫かな?

ちょっと敏感になってしまいますね。

でも、せっかくとってきたワカメを無駄にすることは出来ませんし、今日は早速ワカメときゅうりと春雨の酢物を作ろうと思っています!

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最上のわざ

Herman Heuvers(ホイベルス神父)の書に素晴らしい言葉があります。

それはこの世の中で生きていく上での「最上のわざ」が書かれてある言葉です。

楽しい心で年をとり、働きたいけれども休み、しゃべりたいけれども黙り、失望しそうなときにこそ希望を抱き、従順に平静に己の十字架をになう。

若者が元気いっぱいに「神の道」を歩む姿を見てねたまず、 人のために働くよりも謙虚に人の世話になり、弱ってもはや人のために役だたずとも「親切」で「柔和」であること。

老いの重荷は神の賜物。

古びた心にこれで最後のみがきをかける。

まことの故郷へ行くために。

己をこの世につなぐ「鎖」を少しずつ外していくのは真に尊い仕事である。

こうして何もできなくなれば、それを謙遜に承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。

それは祈りだ。

手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。

愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。

「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。

ちょっと難しいけど、素敵な言葉だとおもいませんか?

私は「人のために働くよりも謙虚に人の世話になる」と言う純粋な心を忘れていました。

家族のために、仲間のために私が頑張らないと!っていつも意気張ってやってきました。

そのうちに意固地になってしまって誰にも頼れない、誰にも弱みを見せれない女になっていました。

人間らしく生きるとは、そうじゃないと思いながらも…虚勢を張って生きていました。

すぐにこの「最上のわざ」を習得するのは難しいと思いますが、少しずつ少しずつ「素直」な心を取り戻せたらと思います。